2008年1月22日火曜日

無年金の実態!

生活保護、高齢受給者の52無年金・厚労省調査

 2005時点で生活保護を受けている、556000高齢者65歳以上)のうち、52.9294000公的年金を受け取れない「無年金者」であることが厚生労働省の調査で分かった。

保険料未納などで空洞化する公的年金の役割を、生活保護が事実上肩代わりしている実態を浮き彫りにしている。年金と生活保護の関係を含め、社会の安全網全体を再設計する社会保障改革急務になっている。

 無年金者は、保険料の納付期間が最低基準の25に満たず年金の受給権のない人や、制度に一度も入ったことがない人。現行制度では年金は全く受け取ることができない。

年金問題については、宙に浮いた5,000万件の照合も含め、新たな年金制度の骨格を作らなければこの制度は崩壊してしまいます。

もっと福祉にやさしい国になってほしいと願うしだいです。

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