社会保険庁は11日、基礎年金番号に未統合のまま宙に浮いた約5000万件の年金記録のうち、
約4割の1975万件の名寄せ作業が難航しているとの調査結果をまとめた。
結婚して姓が変わったり、事務処理ミスで氏名などの情報が誤って入力されていることが主因。
名寄せには記録の補正作業が必要で、政府が約束していた今年度中の名寄せの完了は困難な状況だ。
約5000万件の宙に浮いた年金記録全体の状況が判明したのは初めて。
一方、約5000万件のうち1100万件は確実に名寄せができる見通しがたったため、
社保庁は17日から送付する「ねんきん特別便」で持ち主に伝えることも明らかにした。
やはり、名寄せだけでもかなりの時間がかかり、判明しないものがでてきました。
私たちの年金問題は、いつ、どんな形で明らかになるのでしょうか?
本当に不安な毎日を送っている方がおられることでしょう。
2007年12月11日火曜日
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