2007年12月29日土曜日

2008謹賀新年


   
          元旦


新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒ご支援ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


今年2008年は良い年になりますように。

2007年12月21日金曜日

本年も誠に有難う御座いました。

2007も後僅かとなりました。

今年は「儀」の文字が選ばれたほど、全体的に良くないだったのではないでしょうか。
協会としても、まだまだ力不足で不完全燃焼の感がある一年でした。

環境問題では、世界的規模で進む地球温暖化の影響で、各国のCO2削減に対する意識改革、目標設定、実行と早期の取り組みが必要に迫られています。この問題は、日本経済にも大きな打撃を与えることに繋がってきます。

国内的には、経済の回復はおろか、国民年金制度の崩壊に繋がる宙に浮く5,000万件等、国民生活に直接かかわる問題の発生で「不安」という言葉があちこちで聞かれる事態となりました。
更には、犯罪の問題、C型肝炎訴訟・・・!
これらの問題は、来年も引き続き毎日のようにニュースで聞くことになるでしょう。

2008年新しい年を迎える時、今年こそはと皆さんも気持ちを新たにされるはずです。
本当に来年は少しでも良い年になるようにっています。

私たちも新たな気持ちで立ち向かう所存です。
これからも社会貢献を目的とした「住みよい地域づくり」を目指し、目標に向かい邁進してまいります。

2008年も何卒ご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

2007年12月11日火曜日

名寄せ難航1975万件・「宙に浮く年金」5000万件 !

社会保険庁11、基礎年金番号に未統合のまま宙に浮いた5000万件年金記録のうち、
41975万件名寄せ作業が難航しているとの調査結果をまとめた。

結婚して姓が変わったり、事務処理ミスで氏名などの情報が誤って入力されていることが主因
名寄せには記録の補正作業が必要で、政府が約束していた今年度中名寄せの完了は困難な状況だ。
 5000万件の宙に浮いた年金記録全体の状況が判明したのは初めて

一方、5000万件のうち1100万件は確実に名寄せができる見通しがたったため、
社保庁は17から送付する「ねんきん特別便」で持ち主に伝えることも明らかにした。

やはり、名寄せだけでもかなりの時間がかかり、判明しないものがでてきました。

私たちの年金問題は、いつ、どんな形で明らかになるのでしょうか?

本当に不安な毎日を送っている方がおられることでしょう。

2007年12月4日火曜日

早くもインフルエンザが流行!

全国の医療機関から寄せられたインフルエンザ報告件数が、1125までの1週間で、流行を示す基準値を超えたことが4、国立感染症研究所の定点観測でわかった。

報告件数は北海道が突出して多く、感染研は「インフルエンザシーズンに入った」と宣言。
例年より12カ月早く過去20最も早い流行の始まりとなった。

 感染研によると、現在の流行は「Aソ連型」が中心。厚生労働省は予防接種やマスク着用などの染予防策をとるよう注意を呼び掛けている。

 感染研は4700カ所の医療機関1カ所あたりの感染者報告数1.0を超えると、全国的な流判断する。

 1119から25にかけて7162患者報告があり、1施設あたりの感染者は1.53となった。

  厚労省によると、1028から1124までに休校や学級閉鎖をした保育園、幼稚園、小学校、中学校は439施設に上った。

毎年のように流行するインフルエンザ。皆さん早めの対策をしてくださいね。