2007年11月21日水曜日

本当の意味での弱者救済を!

生活保護引き下げ・厚労省方針 !

厚生労働省は20生活保護額のうち食費など生活扶助額引き下げる方針を固めた。

現在の生活保護の水準が、保護を受けずに働いている勤労層の生活費を上回り、勤労意欲をそぐ恐れがあると判断した。

 有識者による同省の「生活扶助基準に関する検討会」は、食料費など必要な生活費の調査結果を、生活扶助額を見直す基準に位置付けることで合意した。

これを見ると、今までどういう基準で生活保護の認定をしていたのかという疑問ばかりが残ります。

本当の意味での生活保護が必要な方々に、
行政は的確に把握し認定をしないといけないと思います。

国民の税金が使われるのですから、
ちゃんとした基準のもと弱者救済に使われる事をせつに願います。

国民は、税金の使われ方をすべてガラス張りにしてほしいのです。!

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