生保と医師会~診断書の電子化で合意 !
生命保険業界と日本医師会は来春から順次、患者の病状などを記した
診断書を「電子化」することで合意しまた。
大量の保険金不払い問題の一因になった手書きの診断書の”読み誤りを防ぐ”のが狙いです。
生保業界が提案し、診断書を簡単に作成できるようになるため医師会も協力する。
3日以内で発行できるケースが増えるなど保険契約者にもメリットがあります。
医療機関がパソコンで電子診断書を作成するには専用のソフトが必要ですが、
診断書の書式は生保会社ごとに異なるため、業界団体の生命保険協会がすべての書式に対応できるソフトを採用するとの事です。
12月以降、主要な病院から導入を働きかけ、2年後に1000程度の病院に普及させる予定。
生保協がソフトの導入費用の一部を負担することも検討しているとの事です。
インターネットの普及に伴い今後医療機関的には、この電子カルテ化が進んで行く事と思われますが、とにかく「手書きの診断書」も「電子カルテ」も人の手で書くのか、打つ(パソコン)のかを考えると、当然アナログ部分は変えようがないので、電子カルテを取り扱う医療機関も生保会社も、そこに携わる人達のモラルが問われるところだろうと思います。
事務的なスピードアップと情報の共有化には効果があると思います。
とにかく電子カルテ化が進むことによって、
医療を受ける側が守られるという事が大事なことです。!
2007年11月16日金曜日
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