高齢者社会白書では・・・・・
今後の方向性について5項目にまとめ、実現すれば「前例のない高齢社会」を安心でき、
活力あるものとしていくことは十分に可能であるとしています。
1・「65歳」=「高齢者」=「支えられる人」という固定観念を捨てること。
2・高齢者の意欲と能力を職場で活用することで「世代を通じたワークライフバランス」を実現するた
めの取り組み。
3・高齢者がちょっとした手助けを行うことで、地域の絆を再生するための環境づくり。
4・高齢期をできる限り元気で活力あるものとするための準備。
5・高齢者が安心して活動し、生活できるまちづくり。
白書では文章で簡単に書いていますが、本人がその気になり本気で考え、しかも地域がそれに向かい
具体的な施策を考え実際に行動に移さなければ、明らかに絵に描いたもちです。
私どものNPO活動は、実際に動き、活動を始めています。
地域の皆さんの参加を期待しています。
みんな本当に本気で考えるときですよ!
2007年11月2日金曜日
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