日本の総人口(2006年10月1日現在)は、1億2,777万人!
うち65歳以上の高齢者人口は、過去最高の2,660万人(前年2,567万人)で
全体の20,8%つまり5人に1人が高齢者という状態です。
高齢者人口は、団塊の世代の高齢化とともに2018年には3,500万人に達し、
2042年に3,863万人でピークを迎えると推計されています。
2055年には、日本人の平均寿命は、男性83,67歳 女性90,34歳となり、
国民2,5人に1人が 65歳以上で、4人に1人が75歳以上の高齢者ということになります。
・・・・・高齢社会白書より
現役世代が高齢者を支えるという考え方や、国、行政等の制度自体を本当に,かつ早急に見直す必要があります。
それと、各個人個人と地域が本気で「住みよいまちづくり」を考えないと、明るい未来には繋がらないと思います。
共生共存の時代ですよ!
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