知っていますか?国の赤字財政の実態!
少子高齢化社会を向かえ、国はどのように支出を減らし、歳入を増やすかを色々と考えているところです。ということは消費税を含めて、私たち国民からいかに「税金を取るか!」ということです。
そこで今日は医療費にかかわるところのお話をしたいと思います。財政赤字の一因となっている医療費の問題ですが、30兆円といわれる赤字財政を減らすために、私たちの保険料が上がり、病院のベット数及び入院日数を減らして15兆円にしていく予定だったのですが、逆に33兆円と増えているのが現状です。まさに高齢者が増えているからです。
2011年には、現在ある療養ベット(38万床)のうち病床ベット23万床を・・・15万床に、介護ベット15万床を・・・0に!(酷いと思いませんか?)
・・・「私たちは病気をしても入院するベットがないということになるんですよ!」
今、日本は年金問題等も含めとんでもない状況にあると思います。本当は福祉に厚くならないといけないのに、何もかも逆行しています。医療的にいうと「いかに病気にならないようにするか!」が大事です。
一人一人が健康に気をつけて日々の生活を送り、何かあった時は、いかに地域で支えあうことが出来るかが問われるところだと思います。
”皆さん健康にはくれぐれも注意しましょう”
2007年10月4日木曜日
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