2007年12月29日土曜日

2008謹賀新年


   
          元旦


新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒ご支援ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


今年2008年は良い年になりますように。

2007年12月21日金曜日

本年も誠に有難う御座いました。

2007も後僅かとなりました。

今年は「儀」の文字が選ばれたほど、全体的に良くないだったのではないでしょうか。
協会としても、まだまだ力不足で不完全燃焼の感がある一年でした。

環境問題では、世界的規模で進む地球温暖化の影響で、各国のCO2削減に対する意識改革、目標設定、実行と早期の取り組みが必要に迫られています。この問題は、日本経済にも大きな打撃を与えることに繋がってきます。

国内的には、経済の回復はおろか、国民年金制度の崩壊に繋がる宙に浮く5,000万件等、国民生活に直接かかわる問題の発生で「不安」という言葉があちこちで聞かれる事態となりました。
更には、犯罪の問題、C型肝炎訴訟・・・!
これらの問題は、来年も引き続き毎日のようにニュースで聞くことになるでしょう。

2008年新しい年を迎える時、今年こそはと皆さんも気持ちを新たにされるはずです。
本当に来年は少しでも良い年になるようにっています。

私たちも新たな気持ちで立ち向かう所存です。
これからも社会貢献を目的とした「住みよい地域づくり」を目指し、目標に向かい邁進してまいります。

2008年も何卒ご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

2007年12月11日火曜日

名寄せ難航1975万件・「宙に浮く年金」5000万件 !

社会保険庁11、基礎年金番号に未統合のまま宙に浮いた5000万件年金記録のうち、
41975万件名寄せ作業が難航しているとの調査結果をまとめた。

結婚して姓が変わったり、事務処理ミスで氏名などの情報が誤って入力されていることが主因
名寄せには記録の補正作業が必要で、政府が約束していた今年度中名寄せの完了は困難な状況だ。
 5000万件の宙に浮いた年金記録全体の状況が判明したのは初めて

一方、5000万件のうち1100万件は確実に名寄せができる見通しがたったため、
社保庁は17から送付する「ねんきん特別便」で持ち主に伝えることも明らかにした。

やはり、名寄せだけでもかなりの時間がかかり、判明しないものがでてきました。

私たちの年金問題は、いつ、どんな形で明らかになるのでしょうか?

本当に不安な毎日を送っている方がおられることでしょう。

2007年12月4日火曜日

早くもインフルエンザが流行!

全国の医療機関から寄せられたインフルエンザ報告件数が、1125までの1週間で、流行を示す基準値を超えたことが4、国立感染症研究所の定点観測でわかった。

報告件数は北海道が突出して多く、感染研は「インフルエンザシーズンに入った」と宣言。
例年より12カ月早く過去20最も早い流行の始まりとなった。

 感染研によると、現在の流行は「Aソ連型」が中心。厚生労働省は予防接種やマスク着用などの染予防策をとるよう注意を呼び掛けている。

 感染研は4700カ所の医療機関1カ所あたりの感染者報告数1.0を超えると、全国的な流判断する。

 1119から25にかけて7162患者報告があり、1施設あたりの感染者は1.53となった。

  厚労省によると、1028から1124までに休校や学級閉鎖をした保育園、幼稚園、小学校、中学校は439施設に上った。

毎年のように流行するインフルエンザ。皆さん早めの対策をしてくださいね。

2007年11月29日木曜日

新たな医療保険制度!

75歳以上の服薬履歴、医療機関に確認義務・厚労省方針

 厚生労働省は28来年4スタートする75歳以上後期高齢者を対象にした
新たな医療保険制度で、患者の服薬履歴の確認管理を医療機関や薬局に義務づける方針
中央社会保険医療協議会(中医協)に提示した。

複数の医師による重複検査や投薬を防止することで、高齢者医療費の抑制につなげる狙い。

2008度の診療報酬改定で実現を図る。

 薬歴の管理を巡っては現在でも薬局で調剤時に薬剤名や注意事項を記載したシールなどと、
それを張り付けて保存するための「お薬手帳」を患者に配布している。

厚労省が示した案では、医師が後期高齢者診療するたびに患者の服薬履歴を手帳で確認し、院内処方で薬剤を交付する際にも同手帳に薬剤名などの記載を義務づけるものだ。

とにかく、患者側が必要の無い検査や投薬で、必要以上医療費を支払うことは、
当然患者さん自身も、行政にとっても避けたいところです。

高齢者の方々だけでなく、しっかりとした医療機関を
私たち自身が選ばなければいけません。!

2007年11月26日月曜日

チャリティ野球大会!





昨日1125日(日)福岡市東区の雁ノ巣レクレーションセンター(雁ノ巣球場)で、
第2回「リーグ99」主催「チャリティ野球大会2007が開催されました。
今年71が行われ、今回2回目となります。
昨日は11月下旬にもかかわらず、晴天に恵まれ、海風もなく暑いくらいに暖かく
絶好のスポーツ日和となりました。
リーグ998チームが参加してくださり、白熱した試合が繰り広げられました。
実は、私もフィールドスターズの中に入らせていただき、2試合フル出場で試合に参加しました。
いつもは、ソフトボールなので軟式は本当に久しぶりで、2試合ノーヒットに終わりました。
・・・が守備の方ではサードを任されまして、貢献出来たと思います。
試合結果は改めて協会ホームページで後日アップいたします
リーグ99の各チームの皆さん、応援に来られご家族・お友達の皆さん、そして審判団の皆さん
「チャリティ野球大会2007を開催していただきまして誠に有難うございました。
心より感謝申し上げます。 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
ご参加くださった皆さん本当にお疲れ様でした。



2007年11月21日水曜日

本当の意味での弱者救済を!

生活保護引き下げ・厚労省方針 !

厚生労働省は20生活保護額のうち食費など生活扶助額引き下げる方針を固めた。

現在の生活保護の水準が、保護を受けずに働いている勤労層の生活費を上回り、勤労意欲をそぐ恐れがあると判断した。

 有識者による同省の「生活扶助基準に関する検討会」は、食料費など必要な生活費の調査結果を、生活扶助額を見直す基準に位置付けることで合意した。

これを見ると、今までどういう基準で生活保護の認定をしていたのかという疑問ばかりが残ります。

本当の意味での生活保護が必要な方々に、
行政は的確に把握し認定をしないといけないと思います。

国民の税金が使われるのですから、
ちゃんとした基準のもと弱者救済に使われる事をせつに願います。

国民は、税金の使われ方をすべてガラス張りにしてほしいのです。!

2007年11月16日金曜日

医療~電子カルテ化へ!

生保と医師会~診断書の電子化で合意 !

生命保険業界日本医師会来春から順次、患者の病状などを記した
診断書を電子化」することで合意しまた。

大量の保険金不払い問題の一因になった手書きの診断書の読み誤りを防ぐ”のが狙いです。

生保業界が提案し、診断書を簡単に作成できるようになるため医師会も協力する。
3日以内で発行できるケースが増えるなど保険契約者にもメリットがあります。

医療機関がパソコンで電子診断書を作成するには専用のソフトが必要ですが、
診断書の書式は生保会社ごとに異なるため、業界団体の生命保険協会がすべての書式に対応できるソフトを採用するとの事です。

12以降、主要な病院から導入を働きかけ、2年後1000程度の病院に普及させる予定。
生保協がソフトの導入費用の一部を負担することも検討しているとの事です。

インターネットの普及に伴い今後医療機関的には、この電子カルテ化が進んで行く事と思われますが、とにかく「手書きの診断書」「電子カルテ」も人の手で書くのか、打つ(パソコン)のかを考えると、当然アナログ部分は変えようがないので、電子カルテを取り扱う医療機関も生保会社も、そこに携わる人達のモラルが問われるところだろうと思います。

事務的なスピードアップと情報の共有化には効果があると思います。

とにかく電子カルテ化が進むことによって、
  医療を受ける側が守られるという事が大事なことです。!

2007年11月13日火曜日

医療費増大、病気予防で抑制!~厚生労働白書より

 舛添要一厚生労働相は14日の閣僚懇談会に2007版厚生労働白書を提出した。

今年の表題は「医療構造改革の目指すもの」高齢化の進展で30には75歳以上後期高齢者が現在の約22266万人となり、医療費の大幅な増大も避けられないと分析。

病気の予防などで持続可能な医療制度構築が必要と訴えている。

 白書は、長期入院を減らすことや病気を予防することなどで、国民の「生活の質」を確保しつつ医療費を抑制するという中長期的な視点が必要と強調。

地域ごとに専門病院や診療所などの各医療機関が適切な役割分担をし、入院患者の回復とともに宅での治療」に移すことで、平均で35と先進国で最も長い入院日数を減らせるとしている。

 生活習慣病対策の重要性も指摘。高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、死亡原因の6、医療費の3を占めており、医療費の抑制のためには、健康診断の定期的な受診日ごろの健康づくり重要だとしている。

何度も言いますが、
「自分の身は自分で守る」という考えを持たなければならない時代に わが国もなっていくのですよ!
これからは、予防医学が大切です。!

2007年11月9日金曜日

「大相撲九州場所~前夜祭」














昨日は「大相撲九州場所~前夜祭」にいってきました。

私が九州国技振興会に入っているので、その関係もあってですけど。

この会は、国技である相撲のさらなる発展と子供たちに相撲を通じて
礼儀・作法それに体力づくり等のいろいろな目的のもと活動をしています。

昔は小学校には土俵」があったのですが、今土俵がある学校はわずかです。

九州国技振興会では、また小学校に再び土俵を作る活動にも取り組んでいます。

相撲だけではありませんが、今の子供たちには体力づくりも含めて
何らかのスポーツに携わってほしいと思います。
それぞれに色々な携わり方があると思います。

何かスポーツをしましょう!

2007年11月6日火曜日

高齢化社会とIT!

高齢者に「ふるさとケータイ」・政府が専用端末提供へ・・・という記事から

政府のIT戦略本部(本部長・福田康夫首相)はIT(情報技術)で地域を活性化する緊急プログラムをまとめました。地方の高齢者が使いやすいように機能を限定した「ふるさとケータイ」の支援や、光ファイバー網普及の前倒し柱で、政府が11月中にまとめる地方再生総合戦略に反映するとの事です。

 「ふるさとケータイ」は各地方の企業や非営利組織(NPO)が事業主体となり、「オペレーター経由での通話」「救急車の呼び出し」「地域情報」3ボタンを限定するなど高齢者が使いやすい専用端末を開発し提供する。電波を使って高齢者や子どもの居場所を監視したり、観光客向けに端末をレンタルしたりするなど、地域密着型のサービスとする。

・・・とありますが、ITを取り入れる事には賛成しますが、財源がはっきりしていないように思われます。上記のように「救急車の呼び出し」等の緊急対応まで行うことになると、かなりの責任とコストがかかると思われます。

これを地方の企業またはNPOが主体となり行うことは、国からの
相当額の援助がなければ、受けること事態が大変です。

そこまで国・行政が赤字財政なのに考えているとはどうしても思われません。
第3者機関に振ることだけを施策としているだけではないでしょうか。

本当に地域密着型のサービスを行うには、もっともっと工夫と地域住民ひとりひとりの
協力体制が必要です。

まずは地域住民への参加呼びかけを!

2007年11月2日金曜日

高齢者社会対策の前提となるもの!

高齢者社会白書では・・・・・
今後の方向性について5項目にまとめ、実現すれば「前例のない高齢社会」を安心でき、
活力あるものとしていくことは十分に可能であるとしています。

1・「65」=「高齢者」=「支えられる人」という固定観念を捨てること。
2・高齢者の意欲と能力を職場で活用することで「世代を通じたワークライフバランス」を実現するた
 めの取り組み。        
3・高齢者がちょっとした手助けを行うことで、地域の絆を再生するための環境づくり
4・高齢期をできる限り元気で活力あるものとするための準備
5・高齢者が安心して活動し、生活できるまちづくり

白書では文章で簡単に書いていますが、本人がその気になり本気で考え、しかも地域がそれに向かい
具体的な施策を考え実際に行動に移さなければ、明らかに絵に描いたもちです。

私どものNPO活動は、実際に動き、活動を始めています。
地域の皆さんの参加を期待しています。

みんな本当に本気で考えるときですよ!

2007年10月30日火曜日

働ける環境づくりを!

2015の労働者人口は6,237万人2006より420万人減少すると推定されています。

一方で、6569男性49,5%女性28,5%が働いており、不就業者であっても、男性の4以上、女性も2以上が、それぞれ就業を希望されています。

これからは、高齢者の活用なくしては、将来の日本は成り立たなくなってしまいます。

私のNPO活動(http://www.npo-cfi.jp/)の中でも、地域に働ける環境(場所)づくりに貢献できるよう頑張って行きたいと思っています。

皆さん元気なうちは働きたいですよね!

2007年10月29日月曜日

膨らむ医療費を抑えるには!

現在65歳以上の要介護者または要支援者数は2005度末417,5万人で、実に高齢者人口の
16,6%を占めています。

日本人の医療サービスの利用状況は諸外国より高く、また在院日数も英国・米国では、10を切っているのに対し、なんと日本は36,41月以上でこれが医療費を押し上げている要因となっています。

医療費抑制効果を狙い、来年4月からは40歳以上を対象に、生活習慣病予防の健診・保険指導が実施されます。

健康な高齢者増に繋がれば、財政的にもいいのでしょうが、とにかく健康に歳をとる事が、せっかく頑張ってきた自分の老後(第2の人生)にとって素晴らしいものになるかだと思います。

皆さん一緒に健康な生活が送れるように、不摂生はやめましょうね!

2007年10月25日木曜日

超高齢化社会に!

日本の総人口2006101日現在)は、1億2,777万人

うち65以上の高齢者人口は、過去最高の2,660万人(前年2,567万人)で
全体の20,8%つまり5人に1人が高齢者という状態です。

高齢者人口は、団塊の世代の高齢化とともに2018には3,500万人に達し、
20423,863万人ピークを迎えると推計されています。

2055には、日本人の平均寿命は、男性83,67 女性90,34となり、
国民2,51 65歳以上で、4175歳以上の高齢者ということになります。
                                ・・・・・高齢社会白書より

現役世代が高齢者を支えるという考え方や、国、行政等の制度自体を本当に,かつ早急に見直す必要があります。

それと、各個人個人と地域が本気で「住みよいまちづくり」を考えないと、明るい未来には繋がらないと思います。

共生共存の時代ですよ!

2007年10月22日月曜日

マッチングギフト(Matching Gift)とは・・・2

前回でも説明のとおり、マッチングギフトとは、社員(企業の構成員)と企業が共同して行う社会貢献のツール(手段・方法)のひとつです。これには次の2つの形態があります。

1・本来のマッチングギフト
これは社員が社会の役に立てるように金銭的な寄付を行った場合に、所属する企業も社員の寄付に合わせて(マッチングして)金銭的寄付を行い社員の寄付を増強・支援するもの。

2・広義のマッチングギフト
社員の社会に対する貢献が、金銭的な寄付ではなくボランティア活動である場合に、社員がボランティア活動を行った組織に対して、企業が金銭的な寄付を行って社員の活動を支援するもの。

近年ボランティア活動も各地域で盛んになってきましたが、個人レベルで、会社だけで、っというのではなくマッチングギフトを取り入れることで、社員が地域でどんな社会貢献をしているのか、会社がどんな社会貢献をしているのかがわかり、それなら一緒に「やりましょう!」となればもっともっと社会貢献の中身が充実されたものになるかと思います。

是非、各個人は会社に働きかけ、会社側も社員の地域に対する活動に是非耳を傾けていただければ、何か良いものが生まれることと思います。

自分のいる地域をもう一度よーく見てみましょう。!

2007年10月18日木曜日

マッチングギフト(Matching Gift)とは・・・1

1998年12月「特定非営利活動促進法」が施行され、日本においても本格的に地域における市民活動が、国をあげて支援される時が来ました。

それから約9年・・・!

ご存知のとおり私の仕事はNPO法人「特定非営利活動法人」(http://www.npo-cfi.jp/)
ですが、やっとこのNPO活動が一般的に認識されてきたのかなって感じです。・・・まだまだ少しですけど!

そこでタイトルのマッチングギフト(Matching Gift)とは・・・ですけど。

社員と社員が勤務する企業・団体とが共同して行う社会貢献のための一手段として1960年代のアメリカでGE(ジェネラル・エレクトリック社)が始めたものです。
以来、寄付社会といわれる現在のアメリカでは1000社くらいの企業で導入され、広く行われています。

マッチングギフトの根底にあるのは、企業も個人と同じように、社会の中でよき市民とならなければならないという考え方です。企業が社会的存在である限り企業市民としての責任を果たさなければならないという事です。

アメリカにおける非営利組織(NPO)の活動は活発であり、アメリカ経済に占める割合も大きなものがあります。日本でも民間の非営利活動が一層活発になり、新たな社会を作る潮流にNPOがならなければと思います。

各地域には色々なNPO活動をされている方々がおられます。本当にNPOに興味がある方は、是非参加して頂けたらと思います。

私たちの仕事も面白いですよ!

2007年10月15日月曜日

”鹿児島にて”・・・ちょっと寄り道!





先週12日(金)13日(土)で鹿児島へ行ってきました。
当然仕事で行ったのですが、涼しくなったとは言えまだまだ鹿児島は、日中28・9度と少し暑かったです。当協会鹿児島中央コールセンターと一緒に2日間市内中心に仕事をしてきました。・・・まじめに!
いつも新幹線(リレーつばめ)で行くのですが、約2時間半と本当に近くなりましたね。新幹線が全開通すると、約1時間15分くらいになるとの事で、尚更博多~鹿児島間が便利になる事と思います。(仕事上も大変助かりますよ!)
今日は鹿児島中央コールセンター・津久江センター長の素晴らしい絵を紹介します。
ちょうど伺ったときに「絵が入選したんですよ!」との事だったので、ちょっと仕事の合間に展覧会場(鹿児島県歴史資料センター・第一特別展示室)に行ってみました。第20回記念「MBCサムホール美術展」に入選との事で、本当に素晴らしい絵でしたよ(感動!)
驚いたことに、妹さんも入選!さらには、奥様は特別賞23点の中に入られ「優秀賞」を受賞されていました。
この展覧会は1021日(日)まであっていますので、ご都合があえば是非行ってみてください。私は絵の才能なんか無いので本当にうらやましいばかりでした。
※妹さん「蝶々」・奥様「マッシュルーム」・そして津久江センター長の「Sakurajima」です。

2007年10月10日水曜日

今後のNPOについて!

昨日「市民活動まつり」に参加して、たくさんの団体の方々とお会いすることができました。

そこで、せっかく皆さん社会貢献という、素晴らしい仕事をされているのですから、もっともっと活動がゆとりをもってできるよう、今こそお互いの団体が連携し、その環境作りに積極的に取り組むべきだと思います。

NPOの一番の”悩みは”資金の問題であると思います。キーになるのは社会貢献という大義の元地域が賛同してくれる事業」を立ち上げる事ができるかだと私は思います。
今の時代「なかなか自分のことが大変で人のことまでは!」・・・っていうのが本音だと思います。それであれば自分のためメリットがあれば積極的に関わってこられるはずです。

そうです今後のNPO活動環境を良くするも悪くするも、この大儀の元、地域個人個人・地域企業・地域行政機関等々にメリットがある事業を作ることができるかです。

私の活動ではコールセンター(「住みよい地域づくり」を目的)という地域に密着した事業で、福祉への社会貢献という大儀の元、コールセンターに雇用を増大させ、地域経済の活性化に結びつけたいと、日々頑張って活動しています。
NPO・市民活動団体の皆さんと是非たくさん連携を組むことができ、地域に還元ができる新しい事業を興せれば何よりと考えます。そしてNPOのレベルを向上させ、欧米のようにNPOの地位を確立し、社会貢献活動をしましょう。

連携を取り合って、団結する時期ですよ!

2007年10月9日火曜日

「市民活動まつりinふくおか」に参加・・・2




106日(土)・7日(日)「市民活動まつりinふくおか」に参加、無事に2日間のイベントを終えることができました。初日は暑くて汗がだらだらで、2日目は曇り空で時折雨が・・(一時激しく!)

でも、かなりの来場があり、本当に充実した周知活動が出来いっぱいアピールしました。
会場は福岡市市役所前イベント広場で、ここは毎月のように色々な催しが開催されています。

吉田福岡市長にも「電動カート」を試乗していただいたりして、特に当協会が取り組んでいる「在宅医療ネットワークシステム」のテレビ電話には”ビックリ”され、絶賛いただきました。今回は本当に大成功だったと思います。協会スタッフの皆さんお疲れ様でした。

ところで・・・私たち1番ブース前の7番ブースには「元気が出る麻雀教室」さんがおられて、中・高齢者の居場所つくり・仲間つくり・生きがいつくりを目的に、健康麻雀教室を福岡市とその近郊7箇所で開かれて活動されているそうです。

・・・プロフィールでもありますように、私の趣味の中に麻雀があります。目の前のブースでもあり、あつかましくも5・6回(もっとかも!)おじいちゃん・おばあちゃん・来場された一般の方に混ざり”打たせていただきました。
なかなか皆さんお強くて、とくにご一緒させていただいたおばあちゃんに2度ほど振り込んじゃいました。
仕事をそっちのけでしてしまい、ここで当協会スタッフの皆様に心よりお詫び申し上げます。
「ごめんなさい。」・・・でも楽しかったです。(本音は!)
おばあちゃんもたまには違う人と打てて楽しかったといってくださいました。お付き合いいただいて有難うございました。




2007年10月4日木曜日

財政赤字・・・医療費33兆円!

知っていますか?国の赤字財政の実態!

少子高齢化社会を向かえ、国はどのように支出を減らし、歳入を増やすかを色々と考えているところです。ということは消費税を含めて、私たち国民からいかに「税金を取るか!」ということです。

そこで今日は医療費にかかわるところのお話をしたいと思います。財政赤字の一因となっている医療費の問題ですが、30兆円といわれる赤字財政を減らすために、私たちの保険料が上がり、病院のベット数及び入院日数を減らして15兆円にしていく予定だったのですが、逆に33兆円と増えているのが現状です。まさに高齢者が増えているからです。
2011年には、現在ある療養ベット(38万床)のうち病床ベット23万床を・・・15万床介護ベット15万床を・・・0に!(酷いと思いませんか?)

・・・「私たちは病気をしても入院するベットがないということになるんですよ!」

今、日本は年金問題等も含めとんでもない状況にあると思います。本当は福祉に厚くならないといけないのに、何もかも逆行しています。医療的にいうと「いかに病気にならないようにするか!」が大事です。

一人一人が健康に気をつけて日々の生活を送り、何かあった時は、いかに地域で支えあうことが出来るかが問われるところだと思います。

”皆さん健康にはくれぐれも注意しましょう”

2007年10月3日水曜日

「市民活動まつりinふくおか」に参加!




いよいよ今週の6日(土)7日(日)「市民活動まつりinふくおか」が開催されます。

年々活発化するNPO・ボランティア活動ですが、今回九州全県から、コミュニティビジネスの実践者も含め市民活動団体が一堂に集まります。サブタイトルが「活どんたく」!ご存知のとおり福岡は5月に全国から4万人が来られる「はかたどんたく」というお祭りがあります。これにちなんでの「活どんたく」!と称したようです。

64ブースと参加団体もかなり多く、私たちも1番ブースで参加して「テレビ電話」「電動車椅子(カート)」を見てもらい、活動内容をアピールして多くの方々に知っていただきたいと思っています。

NPOを中心にこのような大きなイベント開催は初めてとのことで、私たちスタッフ一同2日間頑張りますので、お時間のある方は是非お越しください。会場では色々なイベントが用意してあるみたいですよ!
※詳細はホームページをご覧ください。http://www.npo-cfi.jp/(トップページ・ニュースにて!)

お楽しみに!ご来場お待ちしております。

2007年10月1日月曜日

”医療機関倒産倍増ペース”

私は仕事上、医療機関の先生方とお話をする機会が多いのですが、本当に今医療にかかわる環境は、患者側にしても医療機関側にしても、非常に厳しくなっています。
今日は医療機関から見た状況をお話します。20071月から6月までの医療機関の「倒産」が全国20都道府県で31件と例年の2倍のペースで急増しているとのことです。今年は、すでに半年で昨年の倒産件数を越えています。医療報酬の引き下げや、患者による選別が進んでいることが主な要因で、これが地域医療に影響をおよぼす恐れがあるとのことです。
実際に先生方とお話しすると「患者さんに対して適切な診療を行うことができなくなるのではないか!」・「都市と地方の格差がもっともっと大きくなる!」等々、医療現場としては本当に切迫している状態です。医療機関の間で競争が激化している中で、生き残りの方法を先生方も模索されています。
私たちにとって医療機関が減ると言うことは大問題です。良い先生方に頑張っていただきたいと心から願います。

2007年9月26日水曜日

"おとなりさん"・・・マザーズドッグスさん




今日は”おとなりさん”と題してペットショップ「マザーズドッグス」さんをご紹介します。
私の事務所は2Fなのですが、1Fにこのマザーズドッグスさんが居られます。オーナーをはじめスッタフの方々がいつも明るく楽しく接してくれて、仲良くご近所付き合いをさせていただいています。

実はこのマザーズドッグスさんが、2店舗目となるお店を出店されるとのことで、少しでも応援になればと思い私のブログでアップしました。本当に良いお店なので是非「平和本店」を含め、新しく出店される「福岡タワー店」に一度行って見てください。10月6日(土)、7日(日)8日(月)初日から3日間(AM9:00から)オープンイベントが開催されます。いろいろな特典があるそうですよ!



前田オーナー・スタッフの皆さんご出店本当におめでとうございます。私事のように嬉しい出来事でした。(ニコニコ気分です!)

2007年9月22日土曜日

ブログはじめました。・・・3


本日は連休前の土曜日ということで、またまた練習”を兼ねてブログをアップしたいと思います。
さて、私の仕事はご存知のとおりNPO活動で、社会貢献という趣旨で「住みよい地域づくり」を目的として日々活動をしています。(※詳細はホームページを是非ご覧ください。)
http://www.npo-cfi.jp/
・・・って今日は私のデスク周りを少しだけ紹介します。外に出ることも多いのですが、事務所内にいる時はほとんどパソコンにむかって仕事をしています。・・・実はパソコンは苦手な方なのですが!
少しでもカッコよくと思い写真にフレームをつけてみました。・・・どうでしょうか?
こんなところで日々仕事をしています。なかなか自分のデスクをお見せするのははずかしいものですね!
さてっと・・・”練習”と称して3回アップさせていただき、おかげさまでほぼ使えるようになりました。
本格的に頑張って行きますので、これからお付き合いの程宜しくお願いいたします。
連休になりますが、お出かけの際はお気をつけてください。

・・・えっわたしですか?はずかしながら・・・”麻雀連休”になりそーうです。(笑い!)

2007年9月21日金曜日

ブログはじめました。・・・2



いよいよブログを開始!気張っている訳ではありませんが、数日間”練習”をかねてブログをアップしたいと思います。
実は何をしたいかと言うと写真の取り込み練習です。現在AM11:50分お昼前の”いっぷく”時間を言い訳にちょっと写真を撮ってきました。・・・たいした写真ではありません。私の事務所の前には池があり(写真参照)秋の空と一緒に撮ってみました。何といってもこの池(平尾大池)は春が最高です。桜並木があり一年で一番美しい姿を私たちに見せてくれます
”絶景ですよ!”是非その時期には一度お越しください。
それとこの間鹿児島に伺ったときに遊覧船の上から撮った”桜島”です。きれいに撮れてるでしょ!
本日は”練習”にお付き合い願って有難うございました。
暦の上ではもう秋なのに、今年はまだまだ30を越す暑い日が続きそうです。身体にだけは気をつけましょう!

2007年9月20日木曜日

ブログはじめました。・・・1

今回初めてブログに挑戦します。・・・って大げさな書き出しになりましたが、気軽に日々私の活動の中で「楽しいこと」「愉快なこと」「感動したこと」「不思議に思ったこと」などを中心に、ブログタイトルのちっちゃ紀行」のとおり、ちっちゃな出来事をおおげさ(おおらかに、かっこよく、さわやかに)にお伝えして行きたいと思ってます。
※ここだけの話ですが 、あの有名なNHKの番組「新日本紀行」をかなり意識しています。・・・(笑い!)
私が日記なるものを書いたのは、中学生の時でした。「うそ日記」と題し文字も自分で作り、家族が見ても、どんな頭のよい人が見てもわからないようにと!実はそのころSF作家の星 新一さんの本にはまっていて、この「うそ」というのは、私の中で「こうなったらいいな」とか「こうなってたら」という自分の都合に合わせた空想の世界を日記に綴ったものでした。しかし”問題が発生”3ヶ月くらい続けていた日記を部活動(陸上部)が忙しく休んでしまい、いざ再開という時、情けないことに自分で作った文字なのに、ほぼ完璧に忘れていました。新しく日記を書くことも出来ず、前書いたものを読み返すことも出来ずに私の「うそ日記」は幕を閉じました。
それを教訓に今回の人生二回目の日記となりうるこの「ちっちゃ紀行」は真実のみというプロセスでのぞみます。・・・っが時には生き抜きもあるかも・・・ っで宜しくお付き合いの程お願いいたします。